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渡辺和子さん  目には見えないけど大切なもの
渡辺和子さん著「目には見えないけど大切なもの」
題名に惹かれて買って帰りました。「置かれた場所で咲きなさい」という本がベストセラーになりましたが、この渡辺さんの著書のひとつです。

ノートルダム清心女子学園の理事長で、シスターでもあられる渡辺さん、易しい言葉で優しく語り掛けるエッセイに、やるべきことも忘れついつい読んでいました。付箋を取りに行く時間も惜しみドッグイヤー(犬の耳のように)ページを折りながら読んでいたのですが、ハタと止まりました。

「したい性と主体性」というページでした。

・・・今何がしたいかと同時に、今何をしなければならないかを併せて考えられる人になることが大切だ。・・しなければならないことを優先して行える判断力と意志の力があればもっとすばらしい。‥人間はとかく追い詰められると目先の善に走りがちです。私たちは常日頃、心に余裕を持ち物事に優先順位をつけながら生きてゆく判断力と意志の訓練をすることが大切なのです。・・・

私のことどこかで見てましたか?
そんな気持ちでした。
これはいかん、と夕飯の支度にかかりました。

したくないことでもやらなくてはならないことは、苦痛を伴います。
やらなくてはならないことを私はどの順に行っているか考え直すと
  ?時間的制限が迫っているもの
  ?時間的余裕がある、苦痛、抵抗の少ないもの
  ?やりたくないこと
そして、時間は過ぎ去り?に残したものが?の時間的制限があるものとして順位を上げるのです。
時間と戦い、苦痛と戦い、自分を追い詰め、自己嫌悪になりながらやるべきことをやり遂げる私です。

私は一体いつからこの繰り返しを続けているのだろう。
いかんいかん!この本がまた教えに来てくれた。
そんな思いでした。

仕事も、家事も、考えてみるにこのコラムも、私の苦痛のひとつ。
判断力と意志の強さに欠けるわたしの現れが露呈しました。(更新遅かったでしょ)

いやいやここで、私流。
苦痛の種を趣味に変えたほうが、手っ取り早い!

実は苦痛の種でなく、私の趣味と思い込もう!
かつて、苦痛の種であった草取り、今や私の趣味の一つ。
そう思い込んでから誰も手伝ってくれなくても、腰が痛くても、愚痴は出なくなった。
楽しみと喜びに変わった。

こうご期待!
次のコラムの更新早いからね。

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