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神の手
3月19日 土曜日
「ラストホープ」「神の手を持つ脳外科医」と呼ばれる福島孝徳Dr.の講演会が多賀大社で、なんと無料で行われました。



その日先生は湖東記念病院で2つの手術を終えられてからいらっしゃるとのことでした。アメリカを拠点に、全世界を飛び回り、成功率の低い方々の手術を行ってられるのですが、日本に滞在される寸暇、多賀大社で講演されるというのです。

先生の御尊父が明治神宮の宮司を務められたというご縁もあって神様がつなぐご縁の賜物です。

先生は、幼少のころから明治神宮の官舎で育ち、神と共にある生活だったので、手術の前には必ず祈る。そして、神聖な手術の場には、白足袋で臨む。と本で読んでいました。

先生自身は、「私は神の手を持つ男でなく、神に助けられる男です。」と言われています。

そんな日本人の精神性を象徴する先生に直接お会いでき、同じ空間を共有できる機会に恵まれたこと、多賀の神様のおかげに感謝です。


先生は昭和17年生まれ、馬力溢れる午年、御年73歳。



「私、若いでしょ。40代にみえませんか?」
何度も言われましたが、いや、実に若い!
さすがに40代にはみえないけど、高音ボイスで、早口で、働き盛りの勢いある方です。
若さの秘訣は、「一年365日のうち、364日休みなく働くことにある。私は、365日毎日手術したいのだけど、元旦から手術させてくれるところがないので、元旦だけ休んで、明治神宮に参拝します。」と。

土日なく働く父を見て育ったから、頭使って、体使って働くことで長生きできる。実際御尊父は、定年がなかったため、85歳まで宮司をされ、92歳で亡くなったとおしゃってました。

渡米されてから、いつも日本を代表して、日本人の誇りをもって仕事していると言われました。世界一勤勉で、礼節ある日本人として、日々努力し、世のため、人のために全力を尽くしている。他者を敬う道徳心、目標に向かって努力する勤勉さが、日本人の美徳であると語られました。

それが先生を突き動かす原動力になっていると感じました。

「私は神ではないので、100%の成功率とはならないけど、どんな難しい時でも、常に99.9%を目指して、力を尽くします。」絶望していた方々に、その言葉は、とても力強いだろうと感じました。先生の自信に溢れる言葉は、努力に支えられているのですから。神様は人事を尽くした人にこそ、力をくださるのですから。神様の力が加わって、初めて100%になるんですから。

最後に、先生は参加者の皆さんと握手する時間をつくってくださいました。握手で、氣の交換ができると私は思っているので、とても光栄なことでした。先生の手相もカメラに収めました。神の手皆さんもご覧になってください。


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