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、大垣中日文化センター
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月を愛でる
9月27日中秋の名月、翌28日スーパームーン両日とも天気に恵まれ、とても美しい月が見られました。



普段、夜は散歩に出ないのですが、満月の美しさに誘われて、主人と月見の散歩に出かけました。
月を愛でるためだけの、夫婦の散歩は初めてでした。こんなに身近で豊かな時間を過ごす方法があったこと知らなかった。満月が出る夕方の時間、いつもあくせくばたばたと過ごしていたことに気づかされました。

山の切れ目から広がる大垣市の街の明かり。その上に昇る大きな満月は、日本画家田淵俊夫さんの絵の世界だね、と語り合いました。



同じ景色を見て、美しいと感じ、同じ絵を思い出す。この瞬間、人生の大半を主人と過ごしてきて、本当の夫婦になったんだと感じます。

夕食後、主人が私を呼びます。
「雲の中の月も美しいよ」真上に昇った月は、もこもことした羊雲の中、今度は白く輝いていました。



花は盛りに、月は隈なきをのみ見るものかは

徒然草の一説ですが、まさにその通り雲に紛れても美しい。しばらく庭で、日曜日の中秋の名月を楽しみました。

月に魅了されるのは、日本人のDNAのなせるものかもしれません。現に、和歌の中に月を歌うものは多いし、月の月齢によって、いくつもの美しい名前がつけられています。


?新月?繊月?三日月(眉月)?上弦の月(弓張り月)?十三夜?小望月?満月?十六夜月?立待月?居待月?寝待月?更待月㉓下弦の月㉖有明月㉚晦日月

月を見ながら愛しい方を待ち、月を見ながら、去る人をいつまでも見送る。そんな光景が思い起こされます。
日本人が月と共に生活してきた歴史と文化を感じます。

翌28日スーパームーンの日
大好きな福山雅治さんの結婚が発表されました。良き夫婦になられますよう祈念しています。

美しいお月様に感謝
ちなみに朝、沈みゆく白い月も美しい。青空と相まって。

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