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白山中居神社参拝
盆を過ぎて、めっきり朝夕涼しくなりました。
加えて、台風や秋雨前線による長雨で、体が重くすっきりしないのは、私だけではないようです。
娘も夏の疲れか、天候不順か、疲れやすく、気持ちのいい所に行きたがります。


摂津の国一之宮、枚岡神社の境内にこんなことが書かれています。

神氣とは、神様、ご先祖様から授かった命の奥にあるもの。これが衰えると氣枯れて病氣になる。
私たちの祖先は、神居ます山や社に入って大いなる神様の神氣をいただき枯れて弱った氣を元の氣に返した。これが元氣。元は神様の意が含まれている。
生かされて生きることに感謝と喜びの心を抱くと神氣がよみがえり、元氣となる。

ということで、9月6日主人と娘と三人で、私を除く二人の日盤吉報である白山中居神社に行ってきました。



岐阜県郡上市白鳥町石徹白にあるお宮です。
古事記に出てくる古いお宮で岐阜県側からの白山登山口のあるところです。

鳥居をくぐってすぐ、御神域に入ったすがすがしい氣を感じます。境内の杉の木立は、2,3人では抱えられない太さで真っ直ぐに伸びています。大地から湧き上がる氣を感じます。あいにくの雨ではありましたが、初めて訪れた娘も体感したようでした。



杉の木立の間を縫うように細い参道の石段を下ります。
降り終わると川が流れています。橋を渡ることによって、禊をさせてもらっているのでしょう。水の音が体に染み入り、いつまでも聴いていたくなります。

いつもは、閉まっている社殿が開いています。電気もついています。
秋の初めにしては、寒い日でしたので(外気温15度)社殿の中でお参りください、ということなのでしょう。
誰もいないので、勝手に解釈して菊理姫様が祀られた社殿に上がらせていただいてお参りさせていただきました。ゆっくりさせていただき、氣枯れた氣を元の氣に返していただけたようです。

娘は、子供に返って、このお宮には絶対トトロがいる、と言ってメイちゃんのように、芽吹きのダンスを踊っていました。
このお宮では、参拝者と出会うことが少なく、ほとんど独占状態です。それも、幸せ!

帰りには、満天の湯という温泉に入り、生き返った気分です。

日帰りの旅でしたが、素晴らしいお宮に家族で参拝できたこと。喜び、感動を共感できたこと。石徹白の美味しいとうもろこし買えたこと。

大収穫でした。

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