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野菜作りから
暑中お見舞い申し上げます。

夏の土用に入り、関東の方ではで朝から30度超え、最高気温に至っては、日本各所体温を超える猛暑となっています。

毎日、熱中症厳重注意の日が続きます。

そんなさなか、我が家の菜園の野菜たちと雑草たちの元気なこと。夕方水やりすれば、朝は活き活き。雑草に至っては、何もしなくても、いや、採っても採ってもイキイキです。

今年は、白オクラ、丸オクラ、キュウリ、十六ささげ、プチトマト、ナス、ピーマン、ズッキーニ、セロリ、トウモロコシ、人参、大根、葉レタス、四角豆、ニラ、バジル、ゴーヤ、かぼちゃ、青紫蘇、さつまいもを作っています。

毎日、新鮮な野菜を収穫するたび、太陽と大地と水の恵みを感じます。小さな一粒の種が、こんなに大きくなって、実をつけるのですから。

また、朝採れたての野菜のサラダは、格別な美味しさです。
同時に、たくさんの酵素もいただき、暑い季節にばてることなく、毎日快眠、快便。元気な体は、元気な食材がもたらしてくれます。

私には、畑作りの師匠がいました。残念ながら昨年なくなられましたが、毎日のウォーキングの時に出合う方でした。
Kさんは理科系の方で、理論的に野菜の作り方を教えてくださいました。畝の作り方、種の植え方、苗の植え方、支柱の立て方など、野菜の特性によって違うことを知りました。

なかでも、師匠のなすの作り方は印象的でした。なすは秋に向けて、一度切り戻し、休ませてから再び実を付けさせるのですが師匠は、切らなくて大丈夫と教えてくれました。
ただ、枝先は必ず、上を向くようにひもで引っ張りあげるようにと。枝が上を向いている間中、実を付ける。下を向いた枝には実が付かないと。

なすに人生を教えられました。

何があっても前向きに、目標もって向上する心を持つと必ず実になるんだと感じました。


暑さと,蚊と、雑草と日夜戦いながら、いとおしい野菜たちに愛情をかけ、自然から謙虚に学ぼうと思います。

刻々と季節は進みます。朝4時過ぎ、蜩が泣き始めています。今5時過ぎ、クマゼミが鳴きはじめました。
今日も一日楽しんで前向きに。

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