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、大垣中日文化センター
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金木犀の香り
金木犀香る季節になりました。
大好きなかおりです。

一年の内、ほんの一週間、甘くて優しい香りにいやされるときです。目で見る秋よりも先に嗅覚で秋を見つけます。

初めて訪れる場所でも、香りが金木犀の存在を教えてくれます。芳香に引き寄せられ、あたりを見回すと目立たずにそっと金色の花をつけている金木犀をみつけるのです。

そのけなげさも奥ゆかしい。

大気汚染に弱い木であること、雨で葉が洗われると花つきが良くなってよく香るということ、その点では、雨の多かった夏のおかげで今年の香りは、一段と芳しいのでしょう。


10月1日
朔日参りの多賀大社でも金木犀の香りに包まれてきました。大きな金木犀が何本もあることに初めて気が付きました。



台風の影響か、今日から雨が続くようで、散ってしまうのが残念です。

金木犀のかおりで、私は高校生にもどります。わが母校に大きな金木犀があって、前期期末テストから解放される頃、校内にこの香りが漂うのです。良き時代の思い出がよりこの香りを特別なものにしているのかもしれません。

我が家にも金木犀と銀木犀を植えようと思います。
来年の秋の訪れ楽しみです。

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