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自然と食と体と病気
50年に一度という大型で強い台風が、近づいています。
梅雨前線を刺激し、台風から離れたところでも被害が出ているとのこと。
自然の力の大きさの前では、人の力ではひとたまりもありません。
驕った人間を戒めるように雨が降ります。
人も自然の一部として謙虚に感謝して生きようと思います。

先日、素敵な方と出会いました。
私達は自然の中で育まれた命を毎日いただいて生きていることを、教えてくださる方でした。

食と体と病気について教えていただき、私は54年間の食生活を反省しました。
特に妻として母として食をあずかる事の責任の大きさを実感しました。

その方が力説されたのは次の2点です。
1.体は自分が食べたものからできている。
2.人の化学的操作なく自然の恵みの中で作られたものを食していれば私たちの体は病気になる必要がない。


その方Eさんは、私と同い年の54歳。
8年前乳がんになられ、「手術しなければ、あと2年」と宣告されました。
気丈にも彼女は「手術すれば完治しますか?」と問い返したら、
「それはわかりません。ただ、乳腺外科としての治療は終了です。」と言われたそうです。
それで、彼女は一切治療しないことに決め、手術せず、8年後の現在元気に生きているとのことでした。

彼女は29歳のころ膵臓を患い、その時に薬の恐ろしさを体験したそうです。
薬はある症状を抑えるけれども、元から直すことはできない。
できないどころか他のところに副作用して次の症状を引き起こす。
魔の連鎖を経験し、死を覚悟したそうです。

手術して、癌を取り除く。抗がん剤を打つ。
副作用によって体が弱る。自己免疫力が落ちる。
また、癌が再発する。

この負の連鎖を、経験から拒否したのです。
その代り、彼女は、自分の食性活で体をよくしようと実践し、今現在、乳がんは石灰化しているとのことでした。

そして、今日からできることを教えてくれました。
・朝は生の野菜、果物から酵素をいただく。
・体は、細胞からできている。その細胞は、7割水、細胞膜は油でできている。だから、良い水と良い油を使いましょう。
・よい醤油、良い塩、良い砂糖、良い味噌を使いましょう。
・できるだけ、動物性の食品は控え、もともとの日本食に努めましょう。

私は54年間の食生活を反省しました。
特に、台所を預かるようになったこの30年を振り返りました。
子供を何も考えずに育てていたこと、私の作る食事で体を作っていた。
アレルギー体質なのは、そこに原因があったのでは・・・・。

自然のものから私たちは命をいただいて生きている。
私たち自身も自然の一部として朽ち果てていく。
体の中にも自然の営みがあり、化学的、人為的なものを拒絶している。
そんなことを考えるきっかけをいただきました。

なお、彼女は、鶴見隆史先生のクリニックに通い現在に至っています。
そして、NPOを作り、この知識を啓蒙しています。

わたしも、鶴見先生の本を読んで、勉強中です。

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