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予期せぬプレゼント
今年もサラリーマン川柳が、発表されました。今年で27回目毎年楽しみにしています。
2月19日から3月19日まで厳選された100句の中から今年の?1を投票することができます。私は、

「お・も・て・な・し」妻から言われる「お・み・と・お・し」

に投票しました。このサラリーマン川柳は、生命保険会社の主催なので、これほど長く続いているのですが、かつては、各自治体で作品を集め、優秀作品を本にする企画がありました。
そのなかで、「日本一短い母への手紙」 というのがあったのを憶えていらっしゃるでしょうか。

その作品の中で、私の思いを変えるものがありました。


お母さん
雪の降る夜に私を生んでくださってありがとう
もうすぐ雪ですね        
            (大阪府 天根利徳さん)

この日この方の誕生日なんだろうな、と感じました。
同時に、私自身は、真夏の真昼間エアコンのない時代、あんな小さな体の母が、汗だくになって私を産んでくれたんだな、と初めて意識しました。

この作品を読んで、私の誕生日は、母への感謝の日と変わりました。それ以来毎年、「お母さん、おかげで、今日○才になりました。産んでくれてありがとう。」と言うようになりました。

我が家では、毎年ではないものの、子供たちも自分の誕生日に、私に「ありがとう」と言ってくれるようになりました。

「今現在、生まれてきたことに感謝できる人生を送っている」

と私は受け止めています。


先日、皇太子さまと同じ日次男は誕生日でした。
花が届きました。息子の嫁からでした。メッセージは

「おかあさん、貴君を生んでくれてありがとう」

届けてくれた花屋さん目に涙を浮かべて話してくれました。
「誰の誕生日ですかと伺うと、主人ですが、花は主人の母に送りたいんです。と言われました。そんなお客さん初めてでした。」と

花も、思いも素晴らしいプレゼントでした。産んだ本人からではなく嫁からの・・・

二人の生活が喜びに満ちている、と感じました。
また、息子のことを、かけがえのない存在として大切に思ってくれていると報告を受けたようでした。

私は、一度も主人の誕生日に、母に感謝したことなかった。自分の誕生日に自分の親に感謝することで精一杯だった。それなのに、まだ20代の嫁が・・誰にも強要されてないのに・・

彼女の優しさに胸が一杯になりました。

人としての経験の長さから、年長者の方から学ぶことは多いです。でも、若い人の、心の純粋さ、けなげさ、から学ばせてもらえることもたくさんあると感じました。

曇っていた心の窓が綺麗に磨かれたようでした。
彼女の心の窓はきっと、ピカピカ輝いている、そんなお嫁さんを、我が家にいただけたことに、感謝です。

彼女にならって、私も喜びと感動を与えられる人になろうと思いました。

まずは、私の周りの皆様、いつもいつもありがとうございます。また、このコラムを読んでいただいてありがとうございます。
お会いできることを楽しみにしています。

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