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ご縁に感謝  丹生都比売神社さま
1月31日 2月1日 伊勢の神宮会館に泊り一泊二日で伊勢神宮に参拝しました。

和歌山県にある丹生都比売神社さんの主催する団体参拝にいれていただき、二見興玉神社をはじめ、伊雑宮、外宮、月夜宮、内宮、月読宮、倭姫宮、瀧原宮と、連れて行っていただきました。

内宮では神楽奉奏、両宮での御垣内参拝(普通の参拝は、外玉垣の前の御幌の前での参拝ですが、外玉垣の中に入れていただいての特別参拝のことです。)もさせていただけました。

丹生都比売神社さんの宮司さんじきじきの案内付ですから至れり尽くせりの素晴らしい参拝となりました。


中でも外宮の御垣内参拝後、新しい御正宮の板垣の周りを一周させていただき、隣に残る前の御正宮に裏門から入れていただきました。
四重になった玉垣の中にある豊受大御神が祀られていた内院を間近に見せていただき、天皇陛下と神職しかくぐれないという御門をくぐって出させていただけました。

すでに神様はお移りになったといえ、この目で間近に拝見させていただけて感動極まりました。


内宮の神楽奉奏も心地良いものでした。
美しい冠をつけ、五色の絹をつけた榊の枝を持って舞う巫女の姿は、左右対称で所作の美しいこと、また、日本古来の楽の音のすがすがしいこと、雲上で漂っているような時を過ごしました。(遷宮後、少し短縮されているそうです)


最後、頂いたお土産にも感動しました。
赤福の朔日餅でした。

私は、朔日朝5時、団体参拝に先駆けて、内宮に参拝しましたので、朔日餅に並ぶ長蛇の列を見ました。氷点下の寒さの中、夜中から、並ばれているようでした。宇治橋も真っ白に凍る日に手に入れられたのですから、2月1日の朔日餅は一年の中でも一番貴重な品だと感じました。

その朔日餅を帰りにいただきました。
何の苦も無くいただき申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでした。親戚家族少しずつ分けました。

貴重な品なので写真だけでも皆様に・・・


丹生都比売神社の宮司様、禰宜様はじめ、ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました。

ご縁に感謝


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