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夏越祓(なごしのおはらい)
今日、6月30日は、夏越祓(なごしのおはらい)

新しい年を迎えて早半年。これまでに心や体に溜め込んだ罪穢れを清め、これからの半年、また息災であることを祈願する行事の日に当たります。

 朝4時半に起き、30分かけて徒歩より、美濃の国一之宮南宮大社に詣でました。
境内には前日から茅の輪が用意され、朝9時からの受付となっていました。誰もいない中、一人拝殿前で、大祓詞をよみ、参拝、そして茅の輪くぐりをさせていただきました。

茅の輪は、蘇民将来の言い伝えによるものです。

武塔天神が、旅をしていた時、蘇民将来と、巨旦将来という兄弟に一夜の宿を求めたところ、裕福な巨旦将来は、冷たく断ったが、貧乏な蘇民将来は、温かくもてなした。数年後お礼に立ち寄った武塔天神は、「私は、スサノオノミコトである。
これ以後、疫病が流行ったら蘇民将来の子孫であると言って、腰に茅の輪をつければ、災いを避けることができる。」

と教えたことから、このならわしになったということです。

神社はいつ行っても気持ちのいい場所ですが、朝一番の神社は空気も、光も普段とは違います。
5月23日出雲大社遷宮の奉祝祭に伺った時も強く感じました。朝5時半に、鳥居をくぐらせていただいたのですが、(こんな時間に初めて参拝しました)20回くらい参拝させていただいていたのに、別の場所を訪れたような感覚でした。山々から、水蒸気が立ち昇りこれぞ八雲立つ情景の中、柏手の音が静かに響き渡るのです。

木霊が、われは、ここなり・・と存在を教えてくださっていると感じました。

朝早く起きることで、今まで感じたことのない世界が、広がりました。
自分をリセットし、新たな気持ちで、また半年がんばろうと思いました。

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